メキシコ、不法移民対策で19カ国と会談へ=外相
[メキシコ市 21日 ロイター] – メキシコのエブラルド外相は21日、米国への不法移民を阻止する措置の支持を得るために今後数週間で19カ国と会談をすると述べた。
何万人もの移民が中米からメキシコを通って米国に渡ってきたことを受け、トランプ米大統領は先月、メキシコからの輸入品に関税をかけると一時表明した。
エブラルド外相はこの日、大統領の定期記者会見で「移民対策の計画・実行の支持を拡大するため、既に向こう数週間で19カ国と会う予定」と説明。「先進国が計画に参画するかどうかにかかっている」と語った。
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