プーチン大統領が国民と直接対話、生活水準の向上を確約
[モスクワ 20日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は20日、テレビを通じた毎年恒例の国民との直接対話を行い、賃金が下げ止まる兆しがあると説明し、政府プログラムにより生活水準は向上すると強調した。
プーチン氏は昨年の大統領選で再選を決めた。任期満了の2024年まで四半世紀近くにわたって長期支配することになる。ただ、年金制度改革を巡り支持率は落ち込んでいる。
4時間を超えた直接対話では、低賃金やヘルスケアの問題など、国民に直結する様々な質問が寄せられた。
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