G20日ロ首脳会談あれば関心事項議題に=露の領空侵犯で官房長官
[東京 21日 ロイター] – 菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、ロシア爆撃機が20日、2回にわたり日本の領空を侵犯した問題について、現在関係省庁でロシア側の意図を分析中だとした。そのうえで、来週開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で日露首脳会談があれば、平和条約を含む双方の関心事項について話し合いがあるだろうと述べた。
またイランの「革命防衛隊」が20日、米国の無人偵察機を撃墜した事件について「中東地域の緊張の高まりを深刻に懸念している」として、「日本としても関係国と緊張緩和と情勢安定に向けて外交努力を継続していく」との考えを示した。
(中川泉 )
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした