米、ロシア製ミサイル導入巡るトルコ制裁は「実現性高い」
[イスタンブール/ブリュッセル 20日 ロイター] – 米政府高官は20日、ロシア製ミサイル防衛システム「S400」導入を計画するトルコに制裁を科すことは引き続き「非常に実現性が高い」選択肢だと述べた。トルコのエルドアン大統領は同日、米国が制裁を発動した場合は報復すると表明した。
クラーク・クーパー米国務次官補(政治軍事担当)は米国とその他の北大西洋条約機構(NATO)加盟国は問題解決に向けてトルコと協議を続けていると説明。
NATO本部があるブリュッセルを訪問中のクーパー氏は電話会見で「解決を模索することは可能性として残っているが、制裁発動がなお想定される行動であり、現時点で実現可能性が高い」と述べた。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした