米、中米3カ国への援助見直し 予算を再分配・凍結
[ワシントン 17日 ロイター] – 米トランプ政権は17日、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスの中米3カ国に対する援助を見直すと発表した。
議会関係者によると、政府は議会に対し2018年度予算で認められた支援金3億7000万ドルを再分配するほか、17年度予算の追加支援1億8000万ドルを凍結すると通知した。これらの資金はこれまで手を付けられていないという。
トランプ政権は今年3月、中米3カ国への援助額を削減する方針を示していた。
関連記事
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。