ロンドン市長は「災厄」、トランプ氏が新たに批判
[ロンドン 15日 ロイター] – トランプ米大統領は15日、ロンドンで20時間以内に3人が殺害されたのを受け、カーン市長は「災厄」であり今後「悪くなるばかり」とあらためて批判した。
大統領は、右派のコメンテーター、カティー・ホプキンス氏がロンドンを「刺殺市(スタブ・シティ)」と述べたツイートを引用し、「これはカーン(市長)のロンドニスタンだ」と投稿した。ロンドニスタンは、イスラム過激派対策が成功していない実態を表す単語。
大統領は、「ロンドンはできるだけ早く新しい市長を立てるべき。カーンは災厄だ。悪くなるばかりだ」と投稿した。
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