サウジ、石油タンカー攻撃でイランを非難

[ドバイ 15日 ロイター] – サウジアラビアは、オマーン湾で13日に石油タンカー2隻が攻撃を受けた事件について、責任はイランにあると非難、湾岸諸国の安定したエネルギー供給を確保するため、早急な対策が必要だとの認識を示した。

イランは攻撃への関与を否定している。

サウジのエネルギー産業鉱物資源省がツイッターで明らかにしたところによると、同国のファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は「(エネルギー供給、市場の安定、消費信頼感に対する)脅威への速やかで断固たる対応」が必要だと主張。

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