石油タンカー攻撃、イランの関与は「ほぼ確実」=英外相
[ロンドン 16日 ロイター] – 英国のハント外相は16日、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡に近いオマーン沖で石油タンカー2隻が攻撃を受けた問題について、イランが関与したことは「ほぼ確実だ」との見解を示した。
イラン学生通信(ISNA)は15日、攻撃はイランの責任だとの見方を英国が示したことを受けて、駐テヘランの英大使をイラン政府が呼び出したと伝えた。
ハント氏はBBCの番組で「われわれは独自の調査を行った」とし、イラン以外ができるとは思わないとコメントした。
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