サンダース米報道官の後任、4人の候補者検討=トランプ氏側近
[ワシントン 14日 ロイター] – トランプ米大統領は、米ホワイトハウスのサラ・サンダース大統領報道官の後任として4人の候補者を検討している。トランプ氏の側近が14日、匿名で明らかにした。
検討対象の候補者は、ホワイトハウスのギドリー副報道官、メラニア大統領夫人のグリシャム報道官、ナウアート元国務省報道官、セーグ財務省報道官。
ホワイトハウスはコメントを控えた。
関連記事
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。