米中首脳会談、G20に合わせて実施の公算=米政府報道官
[ワシントン 13日 ロイター] – 米ホワイトハウス報道官は13日、トランプ大統領が今月末に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する際に中国の習近平国家主席と会談する見通しを示した。ただ会談の日程はまだ確定されていないとした。
ギドリー報道官はフォックス・ニュース・チャンネルに対し「(米中首脳会談)実施の方向に動いているもようだ」と述べた。
トランプ氏は通商問題について協議するため、G20に合わせ習主席と会談する用意があると繰り返し述べている。
関連記事
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。