米ロ関係は「悪化の一途」=ロシア大統領

[モスクワ 13日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は13日公表されたインタビューで、米ロ関係が悪化の一途をたどっていると発言、米国の現政権が多数の対ロシア制裁を導入していると批判した。日本で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、厳しい見方を示した。同大統領はG20でトランプ米大統領と会談する可能性がある。

プーチン大統領は「(米ロ関係は)悪化している。悪化の一途をたどっている」と発言。「私見では(米国の)現政権は近年、数十の対ロシア制裁を承認している」と述べた。

同大統領は、米ロ関係とは対照的に、中ロ関係は発展しているとの認識も示した。

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