香港の条例改正案、12日に審議再開 民主派は再び抗議活動計画

[香港 11日 ロイター] – 香港の立法会(議会)で中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の審議が再開される12日、香港では9日に続き大規模な抗議活動が予定されている。

民主派議員や団体などが親中派が多数を占める議会に圧力をかけるため、デモやストライキなどの実施を呼びかけている。

オンライン調査によると、飲食店や雑貨店、書店、コーヒーショップなど、小規模小売店を中心に約2000店がスト実施を宣言している。

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