米メキシコ移民対策合意、最大の目玉はこれから=トランプ氏
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、不法移民対策に関するメキシコとの合意について、「最大の目玉はまだ明らかになっていない」とツイッターで強調した。ただ、詳細には踏み込まなかった。
ホワイトハウスのサンダース報道官は、フォックス・ニュースとのインタビューで、メキシコ当局はこれまでに不法移民対策を巡って追加措置が発表される可能性はあるとしており、今後も協議を継続していくと述べた。
メキシコのエブラルド外相は10日、45日以内に移民対策の成果が出ない場合、「米国が求めるメキシコの『安全な第三国』指定について協議を始めることになる」と表明した上で、そのような措置はメキシコ議会との協議が必要になると述べた。トランプ氏はメキシコが近く同国議会で審議が必要な両国合意の「未公開部分」を公表するとの見通しを示している。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした