米との不法移民対策巡る合意、45日後に評価=メキシコ外相
[メキシコ市 10日 ロイター] – メキシコのエブラルド外相は10日、米国との不法移民対策を巡る合意について45日後に評価を行うと述べた。
外相は定例記者会見で、米国への移民の数を減らすことができれば、メキシコ政府の措置が機能していることが示されると指摘。ただ具体的な移民の削減目標はないとした。
また米当局は移民の数を「ゼロ」に減らすことを望んでおり、メキシコが米国への不法移民を減らすことができなければ、米政府は再びメキシコを「安全な第三国」に指定することを求める可能性があるとした。
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