ファーウェイCFOの身柄引き渡し、20年1月に本格審理開始へ

[トロント 6日 ロイター] – 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟最高財務責任者(CFO)の米国への身柄引き渡しの可否を決める本格的な審理が2020年1月20日に始まることが裁判所の資料で明らかになった。孟氏側は引き渡しを拒否する見通し。

孟氏の弁護団は、20年10月に審理を終えることを提案。必要ならば20年11月までの延長を確保するとした。

孟氏を巡る裁判の報道禁止に反対するためメディア企業の代理人を務めるダニエル・コールズ弁護士は、カナダの裁判所の判事が孟氏側が提示した審理日程を、若干の修正を加えながらも受け入れたと確認した。

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