スーダン、軍主導の暫定政権がデモ隊との合意破棄
[ハルツーム 4日 ロイター] – 軍政下のスーダンで4日、暫定政権はデモ隊や野党勢力とこれまで交わした民政移管を巡る全ての合意を破棄すると表明した。総選挙を9カ月以内に実施する考えも示した。
デモ隊側はこれまで民政移管まで長い移行期間を設け、民主化勢力が主導して選挙の態勢を整えることを要求していた。ただ、デモ隊の連合組織と野党との協議は、移行期間中に誰が暫定政権を率いるかについて意見が対立し、停滞していた。
軍主導の暫定政権のトップ、ブルハン陸軍中将は4日のテレビ演説で、最終合意に達しなかった責任は野党連合にもあると主張。選挙は国際的な監督の下で開催すると述べた。
関連記事
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある