中国は天安門事件「悔やむ」べき、民主化推進を=台湾大陸委員会

[台北 3日 ロイター] – 台湾政府は3日、中国当局が民主化運動を武力弾圧した天安門事件から30年となる4日を前に声明を発表し、中国は同事件を「心から悔い」、民主改革を推進するべきだと主張した。

中国当局は天安門事件に関する公のイベントを禁止しており、正確な死者数も公表していない。

台湾の大陸委員会は、声明で「中国は6月4日の事件を心から悔い、積極的に民主改革を推進しなければならない」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告