中国は天安門事件「悔やむ」べき、民主化推進を=台湾大陸委員会
[台北 3日 ロイター] – 台湾政府は3日、中国当局が民主化運動を武力弾圧した天安門事件から30年となる4日を前に声明を発表し、中国は同事件を「心から悔い」、民主改革を推進するべきだと主張した。
中国当局は天安門事件に関する公のイベントを禁止しており、正確な死者数も公表していない。
台湾の大陸委員会は、声明で「中国は6月4日の事件を心から悔い、積極的に民主改革を推進しなければならない」とした。
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