米韓合同軍事演習、再開の必要性は現時点でない=米国防長官代行
[ソウル 2日 ロイター] – シャナハン米国防長官代行は2日、北朝鮮との外交努力を後押しするために停止している韓国との主要な合同軍事演習について、現時点では再開する必要性はないと語った。ソウルへの同行記者団に対して述べた。
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談を受けて、米韓はここ1年の間に、多数の合同軍事演習を停止。しかしその後、米朝間の交渉は停滞している。
シャナハン国防長官代行は、主要な演習の再開について聞かれると「必要だとは思わない」とし、演習が停止されていても朝鮮半島の軍隊は軍事上必要な用意ができていると、軍高官から聞いていると述べた。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている