ハンガリー遊覧船沈没、救出活動続く 7人死亡・21人不明
[ブダペスト 30日 ロイター] – ハンガリーの首都ブダペストのドナウ川で29日、遊覧船が沈没し、韓国人観光客7人が死亡、21人が行方不明となっている。救出活動は30日も続けられている。
ただ、最近の雨でドナウ川は水の流れが速くなっているほか、水温も低く、ハンガリー当局は新たな生存者が発見される可能性は低いとの見方を示している。
事故は29日夜、激しい雨が降る中で発生。警察当局によると、遊覧船はクルーズ船に衝突され、数秒後に沈没した。遊覧船には韓国人観光客とガイド33人と、ハンガリーの乗務員2人が乗っていた。乗客には子供も含まれるという。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている