対中交渉は上首尾、中国は取引成立を希望=トランプ米大統領

[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、中国との通商交渉はうまくいっているとした上で、中国は米国との取引(ディール)成立を望んでいるとの考えを示した。

トランプ氏は記者団に対し「中国は米国とのディール成立を本気で望んでいる。われわれには合意案があったが、中国側が破棄した」と語った。

対中関税については「中国政府が補助金を支払っているため、米国民の負担はほとんどない」とし、米国内物価への影響はこれまでのところ軽微と指摘した。また関税により中国の製造業者は拠点を海外に移管するだろうとした。

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