米、イランが権益攻撃なら武力行使=フック特別代表

[ドバイ/ロンドン 30日 ロイター] – 米国務省のフック・イラン担当特別代表は30日、イランが米権益を攻撃した場合、武力で対応すると明言した。

サウジアラビアで開かれるアラブ諸国の緊急首脳会議では、サウジの石油施設を狙ったドローン攻撃や同国のタンカー攻撃などについて討議される。イランはいずれへの関与も否定している。

こうした中、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、米国としてイランの体制変更を求めていないと強調した上で、イランの脅威は払拭されていないが、米軍の速やかな展開が抑止となっているとの見方を示した。

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