北朝鮮の大量破壊兵器、国連安保理決議に違反=米国務省
[ワシントン 28日 ロイター] – 米国務省のモーガン・オータガス報道官は28日、北朝鮮の大量破壊兵器を巡るあらゆる計画は国連安保理決議に違反していると述べた。
報道官は北朝鮮による最近の飛翔体発射に関する問いに対し、「北朝鮮の大量破壊兵器を巡るあらゆる計画は国連安保理決議と矛盾する。しかし、米国の焦点は北朝鮮の大量破壊兵器計画の平和的な終焉で交渉を試みることだ」と答えた。
北朝鮮による最近の飛翔体発射を巡っては、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が25日、短距離弾道ミサイルが含まれていたとして、安保理決議違反は「疑いようがない」と指摘。
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