米で異常気象、南東部で熱波 中部では竜巻・豪雨の被害続く
[27日 ロイター] – 米南東部各地では27日、5月末としては過去最高気温を記録するなどの熱波が広がった。
また、米中部では週末に発生した複数の竜巻や、豪雨による河川氾濫の被害が続いている。オクラホマ州を襲った竜巻では2人が死亡した。
国立気象局(NWS)によると、南東部州14都市で過去最高気温に並ぶ、もしくはそれを超えて上昇すると予報。ジョージア州アトランタとフロリダ州ジャクソンビルでは36度、サウスカロライナ州コロンビアやチャールストンでは38度に達し、熱波は今週いっぱい続く見通しという。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している