北海ブレント2%高、中東緊張や供給懸念が押し上げ

[ニューヨーク/ロンドン 27日 ロイター] – 27日の取引で米原油先物が1%、北海ブレント先物が約2%上昇した。石油輸出国機構(OPEC)主導の減産のほか、中東の緊張の高まりやロシア産原油の汚染問題などが原油高につながっている。

北海ブレント先物<LCOc1>は1.42ドル(2.07%)高の1バレル=70.11ドルで清算した。前週は約4.5%下落していた。米WTI先物<CLc1>は米東部時間午後の取引で0.59ドル(1%)高の59.24ドルとなっている。

この日は米英の金融市場が休場となっているため、商いは薄かった。

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