仏リヨンの爆発事件、警察が大学生など容疑者3人逮捕

[パリ 27日 ロイター] – フランス警察当局は27日、リヨン中心部で先週発生した爆発事件に絡み、3人を逮捕したと明らかにした。

警察筋によると、逮捕されたのはアルジェリア国籍の24歳のコンピュータ科学を専攻する大学生、犯罪歴のない高校生、女の3人だという。

24日発生した爆発では、13人が負傷。爆発直前に、男が自転車に乗り、パン屋の前に紙袋を置き去った姿が監視カメラに映っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。