米、中東へ1500人増派 「イランにタンカー攻撃の責任」

[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領は24日、中東地域に米兵約1500人を追加派遣すると表明した。軍幹部のマイケル・ギルデー氏はアラブ首長国連邦(UAE)沖で今月起きた石油タンカー攻撃について、イランの「イスラム革命防衛隊(IRGC)」に直接責任があると非難した。

ギルデー氏は、攻撃に使われたとされる吸着型機雷がIRGCに直接関連しているとの見方を示した。

また、地域内で脅威を及ぼすイランの新たな「作戦」の存在が、情報収集で浮かび上がったとした。

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