ライトハイザー米通商代表、23日に欧州・日本の高官と会談
[ワシントン 21日 ロイター] – ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は、欧州および日本の高官と23日にパリで会談する。他国の市場志向型でない政策や慣行にいかに対応するかについて協議する。ライトハイザー氏のオフィスが明らかにした。
主に中国の補助金制度に焦点を当てた議論になる見通し。パリで22─23日の日程で開催されている経済協力開発機構(OECD)閣僚会合の合間に行われる。
ライトハイザー氏は、米国の主要貿易相手国との2カ国間会談も複数行い、世界貿易機関(WTO)非公式閣僚会合にも出席する予定。
関連記事
トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた