米、鉄鋼アルミ関税撤廃で加・メキシコと合意 新協定に前進
[ワシントン/オタワ 17日 ロイター] – トランプ米大統領は17日、カナダとメキシコに対する鉄鋼・アルミニウム輸入関税を撤廃することで合意したと発表した。
トランプ大統領は「カナダ、メキシコと合意に達した。米製品を関税なし、もしくは低い関税で両国に輸出する」と語った。
鉄鋼・アルミ関税措置は48時間以内に撤廃される。関税撤廃の見返りとして、カナダとメキシコは、中国や他国からの鉄鋼・アルミの米国へのダンピング(不当廉売)制限に向けた監視システムを強化する。
関連記事
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
最大のイラン産原油の輸入国であり、湾岸地域への依存度も高い中国は、エネルギー供給のひっ迫に直面しており、その影響はエネルギー安全保障のみならず、経済全体の安定にも大きな打撃を与えている