米国、トルコにロシア製ミサイル防衛システム購入延期を要請=関係筋
[ワシントン 13日 ロイター] – 米政府はトルコに対し、7月に予定されているロシア製ミサイル防衛システム「S400」の購入を延期するよう要請した。関係筋が13日に明らかにした。引き換えに、トルコ側が求める作業部会の設置を承認する可能性があるという。
一方、トルコ政府高官は、S400購入計画から手を引くことはないとの立場をあらためて示し、「7月に購入する。われわれの立場は変わっていない」と言明した。
ただ関係筋は、この問題に関する協議は続いていると話した。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している