日米通商交渉、米農務長官が日本に早期の合意求める

[東京 13日 ロイター] – パーデュー米農務長官は13日、日本政府に対し、日米通商交渉の合意に向け、農産物などの問題で速やかに行動するよう求めた。米国を「お得意様」として公正に扱うべきだとの認識も示した。

長官は記者団に「トランプ大統領は早めの合意を心底期待している」と発言。今月の日米首脳会談で合意が成立する可能性があるかとの質問には「合意すれば大統領は歓迎するだろう」と述べた。

長官は「こうした貿易をこのまま続けるわけにはいかない」とし、ゴールを決めるべき時だと主張した。

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