香港議会、容疑者本土引き渡し条例巡り議員がもみ合い
[香港 11日 ロイター] – 香港の立法会(議会)で11日、中国本土への容疑者引き渡しを可能とする条例改正を巡って民主派議員と親中派議員がもみ合いとなり、1人が病院に搬送された。
議会は外国人を含む犯罪容疑者について、中国など身柄引き渡しに関する正式な合意がない国にも香港からの身柄の移送を認める条例改正を審議中。反対派は条例改正で人権や法的保護が損なわれると懸念している。
議会は、民主派と親中派が条例改正についてそれぞれ別の公聴会を開こうとしたことから紛糾。民主派は、議会で過半数を占める親中派が規定を破って自分たちの委員会を作り、法案を強硬に成立させようとしていると訴えている。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か