米サウスカロライナ州のF35墜落、燃料管の欠陥が原因=報告書

[ワシントン 11日 ロイター] – 米サウスカロライナ州で昨年9月に起きた最新鋭ステルス戦闘機「F35」の初の墜落事故について、米政府の調査担当は報告書を発表し、燃料管の不具合が墜落の原因だったと明らかにした。

報告書は、「製造上の欠陥により飛行中に燃料管が破裂し、エンジンの動力が失われた」と説明した。

米軍のF35Bは昨年9月、サウスカロライナ州ビューフォート海兵隊航空基地近くで墜落した。パイロットは安全に脱出した。

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