米サウスカロライナ州のF35墜落、燃料管の欠陥が原因=報告書

[ワシントン 11日 ロイター] – 米サウスカロライナ州で昨年9月に起きた最新鋭ステルス戦闘機「F35」の初の墜落事故について、米政府の調査担当は報告書を発表し、燃料管の不具合が墜落の原因だったと明らかにした。

報告書は、「製造上の欠陥により飛行中に燃料管が破裂し、エンジンの動力が失われた」と説明した。

米軍のF35Bは昨年9月、サウスカロライナ州ビューフォート海兵隊航空基地近くで墜落した。パイロットは安全に脱出した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている