米ロ外相会談、ポンペオ氏は米選挙介入への懸念伝える

[ロバニエミ(フィンランド)/モスクワ 6日 ロイター] – 米国のポンペオ国務長官とロシアのラブロフ外相は6日、フィンランドのロバニエミで会談した。会談後にポンペオ氏は、米国の選挙への介入に対する懸念などについて話したとし、介入は適切でないとラブロフ氏に伝えたと明らかにした。

両氏は北極評議会の開催に合わせて会談。ポンペオ氏は、多くの課題について協議し、「良い話し合いだった」と説明した。

ポンペオ氏は「我々の利益は明らかに異なる」とした上で、利益が重なり合う分野で前進するための道筋を見つけようとする意欲があったと述べた。

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