日米首脳が7日電話会談の可能性、北朝鮮の飛翔体発射受け=関係筋
[東京 6日 ロイター] – トランプ米大統領と安倍晋三首相の日米首脳が、7日に電話会談を行う方向で調整が進められていることが明らかになった。関係筋が明らかにした。
北朝鮮による4日の飛翔体発射を受け、対北朝鮮問題について両首脳が意見を交わす見通し。
トランプ大統領は4月26日にワシントンで開かれた日米首脳会談で、5月末の訪日時までに日米通商交渉で合意にこぎつける強い意欲を示していた。トランプ大統領が電話会談で、日米通商交渉に言及するのかどうかも注目される。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている