メキシコ南部の収容所から移民が逃走、約600人が所在不明

[タパチュラ 25日 ロイター] – 地元当局によると、25日晩にメキシコ南部タパチュラの収容センターから約1300人の移民が逃走した。

移民局によると、半数以上が戻ったが約600人は依然として所在不明。

逃走を主導したとみられるのは、収容センターで大半を占めるキューバからの移民。現地紙レフォルマによると、ハイチや中米各地からの移民も含まれていた。

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