フランス大統領が減税表明、「労働時間延長も必要」

[パリ 25日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は25日、約50億ユーロ規模の減税を行うと表明した。「黄色いベスト運動」沈静化へ、大統領就任後初の大掛かりな記者会見に臨んだ。

国民がより長い時間働くことが必要になるとも訴えた。

所得税の大幅引き下げが望ましいとし、一部企業が関係する抜け穴に対処することで、費用を賄うとした。

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