スリランカ連続爆破の死者数、359人から約250人に修正=高官
[コロンボ 25日 ロイター] – スリランカで21日に発生した連続爆破事件による死者数はこれまでの359人よりも100人近く少ないことが政府高官2人の話で明らかとなった。
スリランカの保険当局幹部はロイターとの電話インタビューで「(死者は)250人か260人の可能性がある。正確に言うことはできない。部分的な遺体が多く、正確な数字を出すのは難しい」と述べた。
またスリランカの国防省高官は、遺体安置所から提供された数字が不正確だったため、死者数は253人に修正されたと述べた。
関連記事
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
中共は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開き、米台の軍事協力阻止やサプライチェーン分断などを主要議題として協議した。台湾の立法委員からは、中共の野心を見誤ってはならないとの警告が出ている
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した
米空軍大将でNATO欧州連合軍最高司令官を務めるグリンケビッチ氏は9日、中共とロシアによる北極圏での軍事的脅威に対応するため、米欧が新たな警戒行動「北極圏の哨兵」を急速に進めており、早ければ今週にも開始する見通しだと明かした
2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された