スリランカ連続爆破、「全ての材料」IS関与示唆=米国務長官
[ワシントン 24日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は24日のCBSニュースのインタビューで、スリランカ連続爆破事件の背後には過激派組織「イスラム国」(IS)がいるとの見方を示した。
ポンペオ氏は「全ての材料は、最も控えめに見ても、ISがそそのかしたことを示している」と語った。
事件に関する米政府の内部報告に詳しい複数の関係者の話では、調査はなお継続しているものの、米政府内では実行犯グループがISの活動に共感し、接触した可能性があるとみなされている。米当局は現在、実行犯とISの関係についての情報を集めており、IS中枢部が事件に関係したかどうか判断する構えだ。
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