5月9日から訪米し米要人と会談、拉致解決や米軍再編がテーマ=菅官房長官

[東京 25日 ロイター] – 菅義偉官房長官は25日午前の会見で、5月9日ー12日に訪米して米国側要人と会談する予定であることを明らかにした。

今回は拉致問題担当相・沖縄基地負担軽減担当相としての訪米との位置付けだとし、「拉致問題の早期解決に向けてすり合わせを行うとともに、沖縄の基地負担軽減に直結する米軍再編の着実な実施を確認したい」と述べた。

このほか、国連でのシンポジウムに出席し、拉致問題の早期解決に向けて国際社会に協力を要請する。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
中共は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開き、米台の軍事協力阻止やサプライチェーン分断などを主要議題として協議した。台湾の立法委員からは、中共の野心を見誤ってはならないとの警告が出ている
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した
米空軍大将でNATO欧州連合軍最高司令官を務めるグリンケビッチ氏は9日、中共とロシアによる北極圏での軍事的脅威に対応するため、米欧が新たな警戒行動「北極圏の哨兵」を急速に進めており、早ければ今週にも開始する見通しだと明かした
2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された