2014年の香港民主化運動、デモ提唱者らに禁錮刑
[香港 24日 ロイター] – 香港の裁判所は、2014年の大規模民主化デモ「雨傘運動」を巡り、公衆妨害共謀罪で有罪判決を受けたデモ提唱者らに禁錮刑を言い渡した。
裁判所は今月9日、79日間続いたデモで道路占拠の計画や人員動員で指導的役割を果たしたとして法律学教授の戴耀廷氏、元社会学者の陳健民氏、元牧師の朱耀明氏に対して公衆妨害共謀罪で有罪判決を言い渡している。この3人を含め、デモで指導的役割を果たした9人全員に対して有罪との判断が下されていた。
3人は起訴内容について無罪を主張していた。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している