イースター後の「捨てウサギ」急増、加州が阻止作戦
[ニューヨーク 18日 ロイター] – 今年のイースター(キリスト教の復活祭)では、米カリフォルニア州の住民は好きなだけウサギの形をしたチョコレートを食べたり、アニメ「ピーター・コットンテール 幸せを運ぶウサギ」のぬいぐるみを抱きしめたりして過ごすことになりそうだ。
だが、イースターの贈り物として生きたウサギを購入したいと考えている人は、ペットショップでウサギを目にすることはないだろう。カリフォルニア州は、イースター休暇後に大量のウサギが捨てられたり安楽死させられたりするのを防止するための法律を全米の州で初めて可決した。
1月に発効したこの法律は、商業目的で繁殖された犬や猫、ウサギをペットショップが販売することを禁止するものだ。狙いは、保護された動物の里親になることを推奨し、「パピーミル(子犬工場)」や「キティファクトリー(子猫工場)」、「バニーバンドラー(ウサギ繁殖業者)」によるペットの販売を取り締まることにある。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている