移民拘束の米国境自警団、リーダーの男が出廷
[ラスクルーセス/タオス(米ニューメキシコ州) 22日 ロイター] – 米西部ニューメキシコ州の国境地帯で武装し、不法移民を拘束していた自警団のリーダーの男が22日、ニューメキシコ州の裁判所に出廷した。米連邦捜査局(FBI)は20日、この男を武器の違法所持容疑で逮捕したと明らかにした。
FBIによると、2017年に男の自宅を訪れた際に複数の銃を発見した。
一方、男の弁護士は、銃器の不法所持と自警団の活動は関係がないと主張している。
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