米、ベネズエラ中銀を制裁対象に キューバへの圧力も強化

[マイアミ/ワシントン 17日 ロイター] – 米トランプ政権は17日、キューバとベネズエラに対する新たな制裁措置を発表した。ベネズエラのマドゥロ大統領への支援を食い止めるため、キューバへの圧力を強めている。

ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、マイアミで開かれたキューバ亡命者との会合で、キューバ軍と情報機関に追加制裁を科すほか、渡航や貿易への制限を強めると明らかにした。

また、ベネズエラ中央銀行も制裁対象に指定すると発表。米国との金融取引を制限し、政府機関によるドルへのアクセスを阻止する。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾国防部は3月22日、米国から調達したMQ-9B高高度ドローンの初回2機の引き渡しを受けたと発表した。あわせて、F-16V戦闘機の納入遅れを巡っては、対米軍事調達の資金支払いの仕組みや生産状況を説明し、防衛装備の調達は着実に進んでいると強調した
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる