米大統領選の民主党出馬表明者、資金集めトップはサンダース議員

[ワシントン 16日 ロイター] – 2020年の米大統領選に向けた民主党の指名争いで、バーニー・サンダース上院議員が、出馬を表明した候補者の中で最も多額の選挙資金を集めていることが明らかになった。少額寄付が多く、地元バーモント州以外からの献金も多い。

資金調達報告に基づくロイターの分析によると、候補者らは200ドル未満の少額寄付者からの支援に基づき選挙運動を行うと話すものの、調達資金が主に小口献金で構成された候補者は15人中6人にとどまった。

この6人は、サンダース議員のほか、エリザベス・ウォーレン上院議員、ベト・オルーク前下院議員、インディアナ州サウスベンド市のピート・ブティジッジ市長、タルシ・ガバード下院議員、元ハイテク企業幹部のアンドリュー・ヤン氏。

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