アングル:「歴史が煙と消えた」、ノートルダム火災にパリ呆然
Leigh Thomas
[パリ 15日 ロイター] – 仏パリのノートルダム寺院で15日、大規模な火災が発生。世界的に愛されている歴史的建造物の大聖堂から巨大な炎が上がり、取り乱したパリっ子や、ショックを受けた観光客らは信じられない面持ちでその状況を見守った。
大聖堂の屋根が崩壊する中、警察が現場付近への立ち入りを規制したため、数千人の市民や観光客らはセーヌ川に架かる橋や堤防の上に集まった。
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