NYの新興大麻ビジネス、ちぐはぐな規制で大混乱
[ニューヨーク 9日] – 大麻(マリフアナ)から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使ったお茶やチョコレートの製造・販売に、ニューヨーク州当局がゴーサインを出したのは昨年12月中旬だ。
CBDには、大麻特有の「ハイ」な効用状態を引き起こさず不安やその他の症状を和らげる効果があるとされる。
だがその後、ニューヨーク市の保健査察担当者が、ファットキャット・キッチンなど地元のカフェやレストランから数千ドル相当のCBD入り食品や飲料を押収。販売中止しなければ、罰則を科すと警告した。ほんの数週間前、連邦法により全米でCBDが明文的に合法化されたばかりだった。
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