米中通商協議は大きく進展、施行体制など懸案残る=米財務長官

[15日 ロイター] – ムニューシン米財務長官は15日、米中通商協議は大きく進展しているとの認識を示した。ただ施行体制など交渉が必要な事項は残っているとも述べた。

米経済については、世界的な景気減速の影響が若干見られるものの力強いと指摘。2020年にリセッション(景気後退)に陥る兆しは出ていないと述べた。フォックス・ビジネス・ネットワークに対し述べた。

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