金正恩氏、米が態度改めれば3回目の会談の用意 19年末が期限
[ソウル 13日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は12日、米国の態度が適切なら3回目の米朝首脳会談に応じてもよいとの考えを示し、「2019年末まで」待つと述べた。国営朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。
金委員長は最高人民会議(国会に相当)で行った演説で、「米国が現在の打算的な方法をやめ、新しい形でアプローチすることが不可欠だ」と述べた。
トランプ大統領は13日、ツイッターに「3回目の首脳会談は互いの立場を完全に理解しているという点で良いことだ」と投稿し、「核兵器と制裁がなくなり、北朝鮮が世界有数の成功した国になる日を心待ちにする!その日は近いかもしれない」とコメントした。
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