米中通商協議、「最終ラウンド」近いと期待=米財務長官

[ワシントン 13日 ロイター] – ムニューシン米財務長官は13日、米中通商合意は中国市場の開放を目指した過去の取り組みを「はるかに超える」ものになるとの認識を示し、協議が「最終ラウンドに近い」ことを期待していると述べた。

長官は世界銀行・国際通貨基金(IMF)春季会合の合間に記者団に対し、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とともに翌週、中国の劉鶴副首相と2回の電話協議を行うことを明らかにした。合意に達するために追加の直接協議が必要かどうかも当局者間で検討しているという。

長官は「最終ラウンドに近付いていることに期待を寄せている」と語った。

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