ダライ・ラマが退院、肺感染症から回復

[ニューデリー 12日 ロイター] – チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世(83)が12日、肺の感染症で入院していたデリーの病院を退院した。広報担当の側近が明らかにした。

ダライ・ラマは先週、体調不良を訴えて入院した後、肺の感染症と診断され治療を受けていたが、回復したという。

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